根岸ステークス2017の予想を中心とした記事を引き続き書いていきます。

 

前回の根岸ステークスに関しての記事では ⇒【根岸ステークス2017】好走傾向を紐解く

好走要件を考察しました。

今回は、その好走要件に合致する馬を中心に登録馬考察を行っていきます。

 

 

体調も戻ってきたので(まだ本調子ではないですが)運動も再開したい筋トレ太郎こと虎太郎です。

 

いやー本当に健康って素晴らしいですね。

自分の身体が思い通りに動く、自由と言うのは何物にも代えがたいです。

 

以前にも言ったかどうかは忘れましたが

私の趣味の一つに筋トレが有りまして

(理由が有り3ヶ月程さぼってしまいましたが)

健康体になったのを機に再開したいと思っています。

(筋トレと飲酒の共存が出来ないのが難点でして…。)

 

筋トレは極論、畳1枚ほどのスペースが有れば出来ますし

手の込んだことをしなければ身一つで出来るので

非常に安価で健康的な趣味と言えます。

また筋力が付くことで肩こり腰痛にもなりにくく背筋も伸びますので

デスクワーカーには特にお勧めします。

私自身も普段からパソコンに向かう作業が多い人間ですが

筋トレを始めてからは肩こり腰痛を感じたことが有りません。

 

基本的に肩こりや腰痛は身体の歪みが大きな原因となります。

(様々見解が有るのは承知ですので、ここでは具体的な言及はしません。)

身体の歪みを正すためには、まずは姿勢を良くすること

姿勢を良くするためには筋力が必要になるという事です。

 

今度、機会が有れば私が行っている筋トレや、サプリ、プロテインなども紹介しますので

興味の有る方は是非、ご覧ください。

興味の無い方は飛ばして競馬の見解を読んでください(←それが本旨だろ)

 

 

 

登録馬考察

 

それでは本題に入り有力な登録馬の考察を行っていきます。

 

 

カフジテイク

想定人気は1番人気。

ハイレベルのチャンピオンズカップで4着ですから納得は出来るものの

サウンドトゥルーが勝ち切ったレースで、その勝ち馬であるサウンドトゥルーより後方から追い込んでの結果ですので展開がハマったのは確か。

重賞には3回挑戦してGIIIでの3着が最高着順ですので全幅の信頼を置けるかと問われると疑問符が付く。

ただ根岸ステークスでは後方から末の良い馬が毎年馬券内に入るのは確かで、

この馬自体の上りタイムの順位は通算で(12-3-1-5)

左回りに限ると(5-3-0-0)ですから

今回も確実に強烈な末脚で追い込んでくると言って良さそう

極端な前残りにさえならなければ馬券内は固いと見ています。

東京ダート1400mの着順成績は(2-0-0-0)

 

ベストウォーリア

言うまでも無く実績馬なので今更、多くを語る事はしませんが、この馬ももう7歳馬。

今までの実績では交流GIのマイルチャンピオンシップ(盛岡)の2勝がベストレコードですので、最後に(?)中央のGIが欲しいところでしょう。

過去2年のフェブラリーステークスへは前哨戦を経由していませんでしたから本気度は、そこでも伺えます。

端的に言うと『ココは明らかな叩き台』になると見ています。

東京ダート1400mは意外にも初参戦ですが条件が合わないわけは無く、能力の違いで馬券内に来る可能性は大いにあります。

 

ベストマッチョ

ベストウォーリアと同馬主の、この馬が想定3番人気です。

フェブラリーステークスへの権利取り、賞金加算が必要なのはこの馬の方ですので、陣営としても力が入っているのではないでしょうか。

キャリアは、まだ5戦で準オープンを勝ったばかりの身ですが

3戦3勝の東京ダート1400mのココに休み明けの照準を定めてきたのは確かでしょう。

先行して押し切るのが持ち味ですので、人気馬に後方待機の馬が多いココでは展開が有利にハマる可能性が高いと見ています。

後は単純な力関係ですが、過剰人気の時期尚早という捉え方よりは、勢いが勝る舞台でもありますので個人的には期待の方が大きい。

昨年のモーニンも同様のタイプでした。

それにしても馬主『馬場幸夫氏』はモーニンにベストウォーリア、そしてベストマッチョと極上のマル外を引きまくりますね。

苗字が良いのでしょうか。

 

キングズガード

キャリア22戦中馬券外が3回のみと安定して走る同馬。

武蔵野ステークスからの臨戦過程(3-0-1-3)も良く

毎回、安定した末脚を繰り出しますので

ここでも人気になるのは、わからなくもないですが

この馬自体の左回り成績が(0-2-3-2)と未勝利。

末脚が勝ったタイプの中央馬においては珍しいタイプですので

余程、左回りが合わないという見方も出来ますがいかがでしょうか。

出世が遅れている原因も、そこにあると見ています。

個人的には人気で嫌いたい1頭です。

 

エイシンバッケン

3歳の後半からダートに転向してからというもの通算成績は(5-3-2-1)

出遅れが多く不利を受けやすい競馬が多いのが難点ですが末脚は確か。

距離適性としても、ここ勝負は明確ですし鞍上の岩田騎手込みで期待をしたい。

 

 

 

それぞれ考察してきましたが

流石にダート上級条件の上位人気馬となると、どの馬も安定していますので

波乱要素を探すのが難しい印象を受けます。

考察記事でも書いたようにしっかりと軸馬を選定して、そこから素直に流すのが馬券的中への近道だと思います。

 

それでは今回の記事の最後に現時点での軸馬候補を発表して締めたいと思います。

 

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妙味込みの選定ですが、実はデータ上、勝ち馬の要件も満たしている1頭。

過去の好走馬と比べてみても遜色ないデータ、傾向を持っています。

 

 

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虎太郎

荒れるレースを導き出し、大きな配当を当てる。 固いと判断したレースの時には、いかに点数を絞るかを考える。 競馬は毎レース的中出来るものではないですが、レース毎に馬券種や買い方を精査して的中時の期待値を上げて、大きく回収していくのが私のスタイルです。