東海ステークス2017の予想を中心とした記事を引き続き書いていきます。

 

前回の東海ステークスに関しての記事では ⇒ 【東海ステークス2017】好走傾向を紐解く

好走要件を考察しました。

今回は、その好走要件に合致する馬を中心に登録馬考察を行っていきます。

 

 

 

はい。

インフルエンザ罹患2日目の虎太郎でございます。

インフルエンザの診断が出てからというもの

拍車をかけて体調が悪くなっているような気がします。

まぁ、そういうものなのでしょうね。

 

吸入タイプのイナビルという薬を昨日、投与し

今日はひたすら寝て

経口補水液を飲んで

解熱剤を投与する…。

効果のほどは実感できていませんが

愚直に、これを続けていくしかないのでしょうね。

 

月並みですが

『健康は 無くしてわかる 宝物』by虎太郎

 

あー頭、痛ぇな。

 

 

 

登録馬考察

 

それでは本題に入り有力な登録馬の考察を行っていきます。

 

アスカノロマン

中京ダートは(2-0-1-0)

昨年の覇者であり、チャンピオンズカップ3着

同コースの重賞での実績も有りますのでここでは断然抜けた存在。

状態さえ良ければ、問答無用で買いで良いと思います。

また今までの戦績を見るに暖かい時期よりは今のような寒い時期の方が合っている印象が有るので前2~4走における凡走はそこまで気にする必要は無いと思います。

脚質からも今回の最内枠は願ってもない枠ではないでしょうか。

 

 

 

モズライジン

前回ランキングにも掲載しましたが穴目で気になっている一頭。

とは言え想定6番人気ですとそこまで妙味が無いような気もするので

当日のオッズと相談しますが、そこまで強気には考えていません。

左回り(3-3-0-1)

前走東京大賞典組(2-1-0-1)

とこれだけ見てもデータ派としては買いでが有ります。

得意の左回りでの重賞は初挑戦。

明け5歳のここは真価が問われる1戦になりそうです。

 

鞍上の中谷騎手の信頼感に関してですが

矢作調教師が載せてきた時は勝負と見て良いと思います。

 

 

 

グレンツェント

ダート戦(5-2-1-0)

ダート重賞級の古馬とは、ここが初勝負ですね。

横山典騎手がどの様な意図をもって騎乗するかにかかっていますが

普通に乗りさえすれば(それが一番不安でもありますが)

馬券内は固いと見ています。

数年前までとは異なり、最近のダートは新陳代謝が盛んです。

芝の方も同様ですが、ここでも4歳馬が活躍するか否かが見どころになるでしょう。

 

 

 

ピオネロ

ダート路線に変更してから重賞含めパーフェクト連対を継続中。

陣営としては多少なりとも、もう少し早く路線転向しておけばと思う程の活躍なのではないでしょうか。

6歳馬で上がり目が有るかに関しては当日になってみないとわかりませんが

本番(フェブラリーステークス)に出走するためには、ここでの賞金加算が至上命題。

休み明けですが、ここではしっかりと仕上げてくると見て間違いなさそうですがいかがでしょうか。

 

 

 

ラストインパクト

初ダートですし、前走ジャパンカップで好走要件もクソも無いのですが

触れないわけにもいかないので少しだけ。

能力を考えると今までの実績からも抜けた存在。

後はダートが合うかだけ。

近走ではズブくなってきている印象も有りますし

母父ティンバーカントリーであれば適性は有りそう。

真ん中目の枠を引きましたので砂を被るのは仕方ないですが

やはり今後もダート路線で行くのであれば

砂云々も含め適性が試されるところです。

左回り自体は大得意ですので馬券の片隅に入れておくのも良いのではないでしょうか。

 

 

 

上記の中で1,2,3番人気になりそうな

アスカノロマン、グレンツェント、ピオネロはいずれにせよ軸に据えられるだけの信頼感は有りそうです。

その中でも前述したように賞金の足りていないピオネロは特に狙っていいと思います。

 

東海ステークスは、そこまで波乱が期待できる重賞ではないですが

1,2,3番人気で決まる想定はもちろんしません。

 

そこで現時点で期待値の高い馬を1頭紹介して記事を締めたいと思います。

 

その馬は ⇒ 人気ブログランキングへ

 

左回りは得意ですし

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虎太郎

荒れるレースを導き出し、大きな配当を当てる。 固いと判断したレースの時には、いかに点数を絞るかを考える。 競馬は毎レース的中出来るものではないですが、レース毎に馬券種や買い方を精査して的中時の期待値を上げて、大きく回収していくのが私のスタイルです。