日経新春杯2017の予想を中心とした記事を書いていきます。

 

今回は京都競馬場で行われる

古馬ハンデ重賞、日経新春杯2017の予想をしていきます。

 

日経新春杯は関西圏で年明け最初に行われる芝中距離の重賞であり

関西圏では唯一のハンデキャップGIIとなっています。

例年出走メンバーのレベルも高く、その年の中長距離路線を占う上でも

重要な一戦となっているのは言うまでも有りません。

伏兵馬の台頭も多く、各馬に課されたハンデの考察も重要になっているレースです。

 

 

過去10年の勝ち馬や馬券圏内の馬を見ると

リピーターの好走率が高いのが一つ

もう一つは今年の飛躍が期待される比較的若い馬の好走率が高いことが挙げられます。

また近年の傾向では前走のレースが同格以上(GII or GI)である事もポイントとなってきそうですね。

 

今年は大阪杯がGIとして創設されたことで重賞としての立ち位置も変わりそうで

年始の始走や試走というよりはGIに向けて、確実に賞金加算をしたい陣営が増えてきそうな印象が有ります。

 

 

 

買うべき馬券種

 

それでは予想に参ります。

日経新春杯の配当傾向から、買うべき馬券種を考察していきます。

 

年/馬連・3連複(1着人気-2着人気-3着人気)

2007年/ 1520円・13650円(5-4-9)

2008年/ 1750円・84010円(3-2-12)

2009年/15190円・22460円(11-3-4)

2010年/ 630円・23560円(2-1-12)

2011年/ 960円・ 450円(2-3-1)

2012年/ 510円・ 3460円(1-3-8)

2013年/ 4090円・10000円(10-1-4)

2014年/ 520円・ 1380円(2-1-4)

2015年/10150円・35650円(6-10-7)

2016年/ 510円・ 1400円(2-1-4)

 

2007年~2010年までは高配当を連発していましたが

近年は極端な低配当と高配当が交互に発生しています。

高配当が発生する際には前走GIII以下の格のレースから

臨戦してくる馬が馬券に絡むのがポイントですので

それらの馬を買わないのであれば高配当は期待できません。

また配当が低い時には、とことん低いので取りガミ覚悟なら兎も角として

あまり手広く馬券を書くことはお勧めしません。

ただ、いずれにせよ3連複の配当が高い時でも、

馬連の配当は低い傾向にあるので

買うべき馬券種としては3連複

それを小点数でしとめるのが理想ですね。

 

 

好走傾向

 

日経新春杯好走傾向を見ていきます。

 

当日3番人気以内の4歳馬(3-4-1-2)

当日4番人気以内の7歳以上の馬(1-1-0-1)

前走重賞4着内(3-4-3-12)

前走オープン特別3着以内(1-1-1-5)

前走条件戦1着(1-4-2-7)

前走1800m以下かつ当日4番人気以内(0-2-1-4)

斤量56㎏の馬が6年連続馬券内

 

ある程度データを絞ると好走する馬が限られてきますね。

これらを基に、独自の分析方法で好走馬をピックアップします。

 

また興味深いデータとしてはJRAが出している

【前年の年明け初戦で好走していた馬が強い】という情報

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馬にも得意な季節が有りますから、同時期に好走歴が有る馬は何にせよ買いという事でしょうね。

 

 

 

好走傾向合致の登録馬考察

 

ミッキーロケット

4年連続で勝ち馬を出している明け4歳組の筆頭は、この馬ですね。

前走、菊花賞の敗因は全て『距離』に寄せる事が可能でしょう。

この馬の特筆すべき実績は何と言っても前々走の神戸新聞杯。

後の菊花賞、そして有馬記念を制するサトノダイヤモンドに前哨戦とはいえ

クビ差に迫る大接戦を演じました。

今走で人気するであろう3着以下の馬にも大きな差を付けている事から

今回、想定1番人気は納得。

唯一の懸念材料としては重賞未勝利にしてはハンデが課せられたという印象ですが

それだけ能力が評価されているという見方で良いのでしょうね。

先週、京都芝ではミスプロ系の好走が多く見られましたので

現在の芝傾向にも合う可能性が高いです。

また陣営としても適距離のGIである大阪杯に使う事を想定しているのであれば

ここで確実に賞金加算をする算段でいるのは想像に容易いです。

 

シャケトラ

同じ4歳馬でも未知の魅力が有るのはこちら。

全戦績(3-0-1-0)ですがデビューが昨年の6月と遅く

陣営も無理使いしなかった為、クラシックとは縁が無し

基本的には『1000万下勝っただけの良血馬が過剰人気している状態』

と見て良いと思っていますが、ここまで大事にゆっくり使ってきた馬を

いきなり重賞にぶつけるという時点で陣営としては自信の表れとも取れる。

条件戦を勝利して挑む馬のデータも悪く無いですし

格が必要な重賞では無い為、一気に駆け上がる可能性も秘めています。

この春に向けて新星の登場はJRAとしてもファンとしても望むべき存在で有る事から

馬券度外視でも動向が注目される1頭です。

マンハッタンカフェ産駒もこのレースとは好相性ですので初の京都コースも問題ないでしょう。

 

モンドインテロ

個人的には見込まれたハンデが重いと見ている1頭ですが

戦ってきた相手と、そこでのパフォーマンスを見込まれての斤量なのでしょう。

(ケガ明けとは言え目黒記念勝ちのクリプトグラムが56㎏で同4着のモンドインテロが56.5㎏なのは何故なのか。)

昨年の中長距離路線を大いに盛り上げてくれた内の1頭ですが意外にも馬券内は1回のみ。

(なのにモンドインテロが56.5㎏で・・・。)

しかし前走ステイヤーズステークス組が(0-0-0-9)という部分に目を瞑りさえすれば、

データ、傾向的には今回最も多くの好走要件に合致する馬でも有りますので

馬券的な扱いが難しいところでもあります。

京都芝2400m(2-0-0-0)

芝2400m(3-0-0-0)

と今回のレースに対しての適性の高さは疑う余地が無いですし

過去にはダイヤモンドステークスからの距離短縮も成功していますので

(芝3400m⇒芝2400m)

ココでの初戴冠が有ってもおかしく有りません。

 

 

 

私の予想ですと、どうやってもこの3頭から本命馬を選ぶことになりそうですし

今回記載していない馬を見ても人気所で決まってしまいそうな雰囲気が有ります。

賞金加算が命題とされている馬が多いので

賞金に余裕の有る馬の評価を下げて買い目を絞る事が馬券組のポイントとなりそうです

 

それでは最後に現時点での本命馬を発表して

記事を締めたいと思います。

 

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良い思いは出来ませんでしたが昨年、個人的に追い続けた馬

鞍上も最近は京都コースでの信頼感が高く

今回が一番の買い時と見ています。

 

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虎太郎

荒れるレースを導き出し、大きな配当を当てる。 固いと判断したレースの時には、いかに点数を絞るかを考える。 競馬は毎レース的中出来るものではないですが、レース毎に馬券種や買い方を精査して的中時の期待値を上げて、大きく回収していくのが私のスタイルです。