愛知杯2017の予想を中心とした記事を書いていきます。

 

今回は中京競馬場で行われる

牝馬限定のハンデキャップ重賞、愛知杯2017の予想をしていきます。

 

愛知杯は中京芝2000mで行われる芝中距離の重賞ですが

2014年までは年末に開催されていました。

2016年から年明けの開催に移設され、

出走条件が「3歳以上」から「4歳以上」に変わったものの

牝馬限定、芝2000m、ハンデ戦など

条件は以前と同一の為、データ・傾向は過去のものを参考に出来る重賞となっています。

また過去には12番人気⇒14番人気⇒13番人気で決着するなど(2013年)

2桁人気馬が平気で馬券圏内に入ってくる重賞ですので

高配当の買い目を買わない時点で不的中が確定するような

波乱傾向のレースとなっています。

 

 

過去10年の勝ち馬や馬券圏内の馬を見ると

人気馬でもエリザベス女王杯組は好走率が高く

その他の重賞組は昨年の勝ち馬である

バウンスシャッセのみが馬券内に入っているという偏った傾向に有ります。

 

基本的には人気のエリザベス女王杯組を上位に取りつつ

好走傾向に合致した非重賞組を狙っていくのがベストと言えそうです。

 

 

買うべき馬券種

 

それでは予想に参ります。

愛知杯の配当傾向から、買うべき馬券種を考察していきます。

 

年/馬連・3連複(1着人気-2着人気-3着人気)

2007年/1470円・1270円 (4-2-1)

2008年/61380円・171050円 (16-14-3)

2009年/7430円・10730円 (4-7-1)

2010年/2680円・4280円 (6-1-2)

2011年/6860円・11520円 (2-9-3)

2012年/14100円・34660円 (7-10-2)

2013年/58120円・744520円 (12-14-13)

2014年/1270円・11060円 (1-2-10)

2016年/15570円・48950円 (8-5-4)

 

比較的固めに収まる年も有りますが、その方が稀であり

冒頭に記載した通り超波乱傾向の重賞と見て間違いありません。

過去9回中1番人気が馬券に絡んだ頭数はわずかに4頭

その内、2回は3連複で万馬券が出ている事から

問答無用で高配当を狙っていくことをお勧めします。

 

 

 

好走傾向

 

愛知杯の好走傾向を見ていきます。

 

まずJRAが出しているこちらの表を見ていただきます

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ご覧の通り過去10回の愛知杯では

斤量55.5㎏以上の馬が(6-4-4-12)と圧倒的な数字

斤量を背負えど、能力を評価されている馬の好走率が高いという事になりますが

今年のトップハンデはヒルノマテーラとシャルールの55㎏

数字的には(1-1-4-39)のカテゴリーですので、かなり心もとないと言えます。

 

その反対に斤量51㎏以下の馬は好走率こそ低いものの連対馬を6頭出しています。

想定でもトップハンデ2頭は人気していますので、ここは思い切って

斤量51㎏以下の馬から攻めるのも手だと思いますがいかがでしょうか。

 

 

その他、中京改修後の過去4回で見ていくと

・前走、条件戦の勝ち馬が1着2回、2着1回、3着1回。

・前走重賞組はエリザベス女王杯組で(1-1-1-13)

昨年の勝ち馬を除く、その他の重賞組は(0-0-0-22)

 

・4歳馬(3-1-3-13)

・5歳以上馬は前年に重賞連対歴が好走要件。

 

特殊な開催状況なのでデータの出し方も特殊になってきますが

基本的には4歳馬かつ昨年に好走歴の有る馬が有力であることが分かります。

 

これらのデータを基に独自の分析方法で

好走傾向に合致する馬をピックアップしていきます。

 

 

好走傾向合致の登録馬考察

 

クリノラホール

成績の良い4歳馬。

基本的にはオープン以上での好走歴が必要なレースでは有りますが

オープン以上での実績が無い馬でも

4歳馬かつ前走勝利の条件を満たしていれば好走率は大幅に上がります。

北村友一騎手に変わってから『急に馬が変わったのか』と思わせる程

内容が良くなり、一気に3連勝を記録しています。

かなりキツいローテーションで使われていますので

当日の状態には気を配る必要が有りそうですが

この勢いのまま初戴冠も有りそうです。

後は重賞で2000mという距離がどうか。

 

シャルール

昨年は牝馬限定重賞ながらも2連対という好成績を収めている事から

ここでは実績上位の1頭です。

500万下当時では有りますが同コースで上り最速での圧勝歴も有る事から

ココでの大崩れは考えにくい。

距離適性としては、もう少し短い方が向くのかもしれませんが

相手関係を考えると杞憂に終わる可能性が高いです。

 

ヒルノマテーラ

前走は10着ながらも牡馬混合重賞で0.4差は立派な数字。

昨年のマーメイドステークスでも連対している事から、この馬も実績は上位です。

近走は後方からの脚質が板に付いていますが

前々での競馬が出来る自在性も持ち合わせています。

開幕週の中京において、戦法の幅が広いのは大きな武器。

勝利した3走前の相手関係を考えても恥ずかしい競馬にはならないはず。

 

 

 

ここまで、人気馬しかピックアップしていないのは重々承知しています。

『流石に連勝馬や実績馬は、好走データに合致してきますね!』

と、開き直るつもりは有りません。

 

最後に、このレースで本命に据えたい穴馬を発表して

記事を締めたいと思います。

 

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この時期に好走歴有り。

今後のキャリアを考えても最後の買い時と思って大勝負出来そうです。

 

 

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虎太郎

荒れるレースを導き出し、大きな配当を当てる。 固いと判断したレースの時には、いかに点数を絞るかを考える。 競馬は毎レース的中出来るものではないですが、レース毎に馬券種や買い方を精査して的中時の期待値を上げて、大きく回収していくのが私のスタイルです。