天皇賞・秋2016の予想見解を傾向を踏まえて今回、最初の記事として書いていきたいと思います。

 

天皇賞・秋は年末の有馬記念へ向けて、古馬三冠レースの一戦目という位置付けです。

 

いよいよ、3歳クラシックも終了し年末に向けてのカウントダウンが始まるといったところでしょうか。

 

非常にワクワクする季節となってきましたね!!

 

今年は国内外のGI馬5頭を含む実績馬揃いのメンバー構成で有りながら、前走を勝ってここに挑むのは、大きな期待を寄せられるも未だGI未勝利のルージュバックのみ。

 

また天皇賞・秋の特徴としては、ここが本番の馬と、ジャパンカップの叩き台として出走する馬が混在している事があげられます。

 

適正面や状態面の調整以上に賞金額の大きな違いも理由だと思われます。

 

個人的には、天皇賞・秋はとても相性のいいレースでも有りますし、今年のクライマックスに向けて弾みをつける為にも大きな回収率を叩けるように準備していきたいと思います。

 

自己紹介

 

あ、申し遅れましたが私『虎太郎』と申します。

過去の傾向から、好走した馬に似ている馬や状況を探し出し、それを元に馬券を組んで買っています。

 

予想の根幹となるのはデータ競馬ですが、特殊だったりマニアックなデータはほとんど使用しません。

 

ネット上で誰しもが見られるデータの数々や過去の結果、出走表から独自の視点で紐解いて馬券につなげます。

 

時にはJRAが毎週出している重賞データや傾向をそのまま使うときも有ります。

胴元が出しているデータだからこそ、そこには意味があると思って見てみると結構色々な発見が有ります。何せ無料ですので使用しない手はないです笑

 

それでは早速ですが、まずは近年の配当傾向から、このレースで買うべき馬券の種類を探っていきたいと思います。

 

購入すべき馬券種

 

年/馬連・3連複(1着人気‐2着人気‐3着人気)

 

2015年/7,340円・24,850円(1-10-6)

2014年/3,140円・2,850円(5-2-1)

2013年/1,190円・1,400円(5-1-3)

2012年/3,250円・3,990円(5-1-2)

2011年/7,020円・22,790円(7-2-6)

 

極端な低配当での決着は無いが、高配当でも中穴が台頭して三連複が2万馬券程度。

考察を進めていくに連れ、狙える中穴馬が見つけられれば三連複で勝負。

それ以外では、点数を絞っての馬連での勝負といった所でしょうか。

 

好走した馬の傾向から見た軸馬選定

 

過去10年に好走した馬を見ると以下のような傾向が読み取れます。

 

前走1着馬が必ず馬券に絡んでいる

 

前走1番人気馬が必ず馬券に絡んでいる

 

・データ通り3~5歳の若い馬の好走率が高く、6歳以上の馬の場合は府中でのGIをに実績があることが条件。

 

・内枠が断然有利

 

等・・・徐々に軸馬にするべき馬の傾向が見えてきます。

 

枠順はまだわかりませんが、上記の傾向に合致するのは冒頭に記載した

 

ルージュバック

 

引き続きリーディングをひた走る戸崎騎手の騎乗も非常に心強いです。

 

ちなみに戸崎騎手にはJRA所属になる前に、船橋競馬場のウイナーズサークルで声をかけた際に満面の笑みを返してくれた思い出が有るので個人的に、かなり思い入れが有ります笑

 

しかし、牝馬で馬券になった馬を見てみると

 

年度の近いところから

 

・ジェンティルドンナ

 

・ブエナビスタ

 

・ウオッカ

 

・ダイワスカーレット・・・

 

各々、天皇賞・秋に挑む前にGI勝利実績が有り

能力も牡馬を凌駕する年度代表馬レベルの名牝揃い

 

少なくてもルージュバックに印を打つことには間違いありませんが

上記の馬たちと比べてどうかと言われると悩ましいところです。

 

しかもこの馬自身の成績上、休み明け2戦目は全て馬券外なんですよね・・・

軸馬として扱うには心許ないというのが本音です。

 

なので、別の角度から軸馬を決めていかなくてはなりませんが

過去10年の内、7年で該当する少し面白い好走傾向を見つけました。

 

昨年10番人気で2着になったステファノスもその傾向に合致していました。

 

その好走傾向とは・・・

近走4走以内に海外GIへの出走実績が有るということ!!

 

今回、この傾向に合致する馬は6頭と多いので

次回は、この中からどの様に購入する馬を選定するのかを考察していきます。

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虎太郎

荒れるレースを導き出し、大きな配当を当てる。 固いと判断したレースの時には、いかに点数を絞るかを考える。 競馬は毎レース的中出来るものではないですが、レース毎に馬券種や買い方を精査して的中時の期待値を上げて、大きく回収していくのが私のスタイルです。