京都記念2017の予想を中心とした記事を引き続き書いていきます。

 

今回は京都競馬場で行われる

GII京都記念2017の予想を行っていきたいと思います。

京都記念は京都競馬場・芝2200mで行われる古馬重賞。

実績馬の始動戦として使われるケースが多いもののコース形態、距離の特殊性から独特の適性が問われることとなる舞台でもあります。

コース巧者が実績馬を脅かす場面も多々見られることもあり、一筋縄ではいかないレースとなっています。

また過去の勝ち馬を見ると、このレースから、その年の飛躍が始まる馬も多く

アドマイヤムーン(2007年)を筆頭に、ブエナビスタ(2010年)、ラブリーデイ(2015年)、そして昨年のサトノクラウン(2016年)と錚々たる面々が並んでいます。

 

そして今年の登録メンバーもまた、その面々に引けを取らないメンバーが揃っております。

昨年のダービー馬マカヒキ

連覇を狙うサトノクラウン

前走GII勝ちで才能開花のミッキークイーン

各々、過去の好走馬に並ぶ様な活躍が期待されます。

 

後述もしますが、勝ち馬の具体的な戦績を見ると日本、海外問わず

GIを戦ってきた馬が圧倒的な成績を残していますので

まずは、そこを頭に入れての予想になるかと思います。

 

 

 

…ただですね。

毎年、京都記念は個人的にも楽しみなレースではあるのですが

今週は週中、京都地方は悪天候が続き、週末は雪の予報が出ています。

下手するとレースが延期される可能性も有りますので、週中及び当日の天気

開催されたとしても詳細な馬場状態など周辺環境の見定めも、普段よりデリケートに行っていく必要が有りそうなレースになるのでしょうね。

京都記念
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買うべき馬券種

 

それでは予想に参ります。

京都記念の配当傾向から、買うべき馬券種を考察していきます。

 

年/馬連・3連複(1着人気-2着人気-3着人気)

 

2007年/ 450円・ 870円(2-1-3)

2008年/ 900円・20400円(1-4-11)

2009年/ 850円・ 9570円(3-1-9)

2010年/ 1320円・ 840円(1-3-2)

2011年/ 1120円・ 1020円(1-5-2)

2012年/ 1580円・ 1730円(5-1-3)

2013年/ 2380円・ 3130円(6-3-2)

2014年/ 4270円・ 7420円(6-2-4)

2015年/ 3040円・ 2940円(3-4-2)

2016年/ 2880円・ 8020円(6-3-4)

 

過去10年・1番人気(3-3-0-4)

過去5年・1番人気(0-1-0-4)

4年連続で1番人気が馬券外と言う結果、事実をどう捉えるのかが最初の焦点

2013年ジャスタウェイ

2014年ジェンティルドンナ

2015年ハープスター

2016年レ―ヴミストラル

これだけのメンバーが馬券外に飛んでいる事から

想定1番人気のマカヒキですら過信するのは危険という事が言えそうです。

 

馬券的には極端に固く収まる年もありますが

やはり1番人気が絡んでいない近年の傾向を見ると

決して高い配当ではないものの人気所で収まっている割には高配当。

いずれにせよ極端に大きな配当は望まずに小点数で中穴狙い。

期待値を考えると馬連で狙うのがベストだと思われます。

 

 

 

好走傾向

 

京都記念の好走傾向を見ていきます。

 

前走が非根幹距離だった馬が必ず1頭は馬券になる

・6番人気以内の関東馬(1-2-1-2)

・前走GI(7-6-7-19)

・前走GIII(3-2-1-19)

・過去3走以内のGI・GII出走回数3回(6-5-7-12)

・前走3着以内(5-7-3-26)

・前走4番人気以内(4-6-3-37)

・4~6歳(10-10-9-68)

 

 

データとしてはかなり顕著な傾向が出ていて、意外と絞りやすい印象となりました。

これらのデータを基に独自の分析方法で

好走傾向に合致する馬をピックアップしていきます。

 

 

 

好走傾向合致の登録馬考察

 

マカヒキ

京都芝コース(2-0-0-0)

デビュー2戦での成績ですが、既にパフォーマンスは秀逸でしたので適性を疑う必要はありません。

このレベルのダービー馬ともなると適性やデータ云々よりも状態良く走る事が出来るかどうかの方がポイントになるのだと思われます。

凱旋門賞で大敗した後の復帰戦ですから陣営としてもデリケートにならざるを得ないでしょうし、ファンの期待も大きいからこそなおさらですね。

また基本的には切れ味を信条とする馬ですので週末の道悪予報が良い方向に向くとは思えないのも事実です。

個人的には、そんな不安を払拭、蹴散らすような走りを見せてほしいですが、無理をさせない可能性も高いと見ていますので前目で競馬する馬を差し損ねる場面は有り得ると思っています。

世代の主役の始動戦としては課題が多い1戦となりそうです。

 

サトノクラウン

昨年は道悪を2番手で進めて上り最速で押し切る強い内容。

奇しくも今年も道悪になる可能性が高いのでサトノクラウン連覇の可能性が高くなったのではないでしょうか。

またデータ上、香港ヴァーズを経由してきた馬はジャガーメイル、トレイルブレイザーと伏兵馬でも連対しているので、これも好材料になるでしょうか。

今回、前走を勝っての参戦ですので、ここを目標に仕上げてはこないでしょうが、一番不安要素が少なくレースが出来るのはこの馬ではないでしょうか。

 

スマートレイア―

年齢も高く、距離適性も懐疑的ですが前述した通り香港ヴァーズからの参戦は良く、過去の好走馬も前走の順位よりも今走で順位を上げていますので、期待できる1頭。

過去には同コースで行われたエリザベス女王杯でマリアライトが勝った際の0.1秒差でゴールもしていますので適性自体も悪く無いのだと思います。

個人的には実績も有るので逃げを打てば面白いなと思っているのですがいかがでしょうか。

 

 

 

以下、ミッキーロケットとヤマカツライデンですが前走、日経新春杯はデータ的に壊滅。

手は出しにくいですがミッキーロケットはマカヒキとの勝負に勝つような事があれば一気に世代の主役に躍り出る1戦になります。雨は歓迎な口でしょう。

ヤマカツライデンは展開、馬場適性は思いっきり向くと思います。

 

 

 

今回、駆け足で考察してきましたが

やはり人気所で収まりそうですので、利益を出す際には買い方が重要になります。

どの様に馬券を組めば期待値が高くなるのか。

それが今週の課題になってくるのでしょうね。

 

それでは今回は記事の締めに現段階での本命予定馬を公開したいと思います。

 

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2016年1月9日(土)
京都1R
3連単 配当722,230

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虎太郎

荒れるレースを導き出し、大きな配当を当てる。 固いと判断したレースの時には、いかに点数を絞るかを考える。 競馬は毎レース的中出来るものではないですが、レース毎に馬券種や買い方を精査して的中時の期待値を上げて、大きく回収していくのが私のスタイルです。