京成杯2017の予想を中心とした記事を書いていきます。

 

今回は中山競馬場で行われる

3歳重賞、京成杯2017の予想をしていきます。

 

京成杯は中山芝2000mで行われる芝中距離の重賞であり

皐月賞と同じ舞台での開催となる事から、

クラシック戦線に向けて非常に注目度の高い一戦です。

ナカヤマフェスタやエイシンフラッシュなど

その後の古馬戦線でも活躍し続けるような大物の出現が期待されるレースでもあります。

 

 

過去10年の勝ち馬や馬券圏内の馬を見ると

中山芝での好走歴が有る馬の台頭が見られます。

また3着内の馬の内、30頭中28頭が前走、掲示板内である事から

この時期に調子を上げてきている馬を狙うのが定石と言えそうです。

(前走7着内まで広げると30頭中30頭ですね)

 

 

買うべき馬券種

 

それでは予想に参ります。

京成杯の配当傾向から、買うべき馬券種を考察していきます。

 

年/馬連・3連複(1着人気-2着人気-3着人気)

2007年/ 800円・ 9070円(3-1-9)

2008年/8380円・12800円(1-12-4)

2009年/ 730円・24680円(2-1-13)

2010年/ 670円・ 780円(1-3-2)

2011年/6600円・24700円(2-8-7)

2012年/1820円・ 1640円(2-5-1)

2013年/4590円・27420円(7-5-9)

2014年/2040円・ 7430円(5-1-4)

2015年/1350円・ 3700円(3-1-6)

2016年/7460円・11280円(5-7-2)

 

高配当と低配当が混在しているように見えますが

その実は、1番人気馬が馬券に絡むと低配当(2008年を除く)

1番人気が馬券に絡まなければ高配当となっています。

当たり前に思える情報ですが2008年を除き

1番人気馬が馬券に絡んだ際の馬連平均配当は1,235円となっており

この数字は1番人気馬が連対していない年も含まれることから

1番人気馬の信頼度を精査することが最重要なレースであると言えます。

 

1番人気馬が馬券内に入る予想の際には絞っての購入が必要ですし

1番人気馬が飛ぶ予想の際には手広く購入しても利益が出るようになっています。

 

数字的な視点では圧倒的に馬連よりも3連複の方が高い期待値となっています。

 

 

 

好走傾向

 

京成杯の好走傾向を見ていきます。

 

まずはJRAが連対可能馬を絞る事が出来る、興味深いデータを示してくれていますので

ここに注目するべきだと思います。

・前走、7着以内かつ前走の上り3ハロンのタイム2位以内(9-6-7-45)

・前走、重賞7着以内かつ上り3ハロンのタイム3着以下(1-4-0-12)

 

・関西馬で当日9番人気以内(4-4-4-21)

 

・前走、重賞5着以内(0-6-1-9)

・前走、重賞4番人気以内(1-3-0-2)

 

・前走、オープン特別5着以内(4-0-2-12)

・前走、オープン特別5番人気以内(3-0-2-9)

 

・前走500万下1着(4-2-3-11)

・前走500万下4番人気以内(4-2-1-16)

 

データを絞ると好走する馬が限られてきますね。

これらを基に、独自の分析方法で好走馬をピックアップします。

 

またホープフルステークスは現在、重賞に昇格していますが、

2014年まではオープン特別でした。

そのオープン特別の時の前走データは過去10年で(3-0-2-16)

具体的には記載できませんが重賞ともオープン特別とも捉えず

ホープフルステークスはホープフルステークスとして捉え

データの分析を行っていきます。

 

 

 

好走傾向合致の登録馬考察

 

 

マイネルスフェーン

前走は同コース使用のホープフルステークスで2着と適性の高さを見せました。

キャリアとしては既に6ヶ月で7戦を消化しており使いすぎである感が否めませんので

陣営としては、ここを好走してもらって皐月賞まで休養が理想的ではないかと思われます。

懸念材料としては、前走で出遅れたことで

差し馬が台頭するペースにハマったという見方も出来ますので、過信は禁物。

 

中山得意のステイゴールド産駒ですし、馬場が痛んでくるのは歓迎だと思いますので

当日の馬自体の状態と合わせて精査が必要になる1頭だと思います。

中山芝は(0-1-1-0)

 

 

ベストリゾート

2年連続で優勝しているハービンジャー産駒。

今回の筆頭はこのベストリゾートでしょう。

近走を見ていると競馬を覚えさせる事を優先し、後方からの競馬を徹底しています。

前走は、マイネルスフェーンと同様に、その戦法がハマった様にも見えますが

通った場所の差が着差に出ているだけで、勝負付けはまだ済んでいないと見ています。

 

器用さに欠けますが、徐々に馬場が悪くなっている今であれば、

それも気にならない展開になる可能性が高く

前走、手前を変えるのにモタ付いていたので、そこが解消できれば

勝ち負けまで有ると見ています。

 

コマノインパルス

前走500万下の葉牡丹賞0.2差の2着。

勝ち馬のレイデオロが次走でホープフルステークスを勝利し2着馬に0.2差。

数字の上ではこの馬の評価を高く見積もっても違和感が有りません。

前走は10㎏増での出走だったことから、

前走以上のパフォーマンスが期待できるのは明らか

ここでキッチリと賞金を加算してのレイデオロとの再戦が望まれます。

 

 

 

ここまで記載しマイネルスフェーンと想定1番人気を分け合う

サーベラージュに触れてきていませんが

いくら前走のパフォーマンスが高かったとはいえ1戦1勝馬です。

馬格も豊かで今後の活躍が期待されますが

ここで飛びつくのは早計と見ています。

紐に加えるか否かに関しては精査が必要ですが

ここでは飛んでもらって、配当傾向の項目で記載したように

高配当を狙っていきたいと個人的には思っていますがいかがでしょうか。

 

それでは最後に、このレースで

記事を締めたいと思います。

 

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中山芝コースも好走済みで

前走のパフォーマンスは高かったと見ています。

血統もここでこそですので、必ず紐には入れておきたい一頭ですね。

 

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虎太郎

荒れるレースを導き出し、大きな配当を当てる。 固いと判断したレースの時には、いかに点数を絞るかを考える。 競馬は毎レース的中出来るものではないですが、レース毎に馬券種や買い方を精査して的中時の期待値を上げて、大きく回収していくのが私のスタイルです。