フェブラリーステークス2017の予想を中心とした記事を引き続き書いていきます。

 

前回の記事ではフェブラリーステークス2017好走データ・傾向を考察しました。

【フェブラリーステークス2017】データ予想~好走傾向を紐解く

現時点で一応の軸候補は絞れてきてはいますが、今年は予想オッズを見てもわかる通りの大混戦で、確固たる信頼できる馬が居ないというのが本音。

今回は好走データ・傾向に合致した馬を中心に各馬に対して個別に考察を行い、馬券購入の参考としていきたいと思います。

 

 

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本題に入る前に季節の話題にでも触れようと思うのですが

本日はバレンタインデーです。

 

男性の皆さん貰いましたか!?

女性の皆さん渡せましたか!?

 

私は、もう既に頂きましたよ…実家の母親からっ!郵送で!!

バレン

(何故、歌舞伎柄なのか理解できません…)

 

手紙が、添えてありましたので一部分だけ紹介します。

 

『虎太郎(実際は本名が書いてありました。)へ、あなたも30歳になったのだから遊んでばかりいないで~そろそろ結婚を考えてしっかりと…』

 

母さん、ごめんよ。

遊んでばかりいるのは事実なんだけど

結婚の予定も無ければ

なんなら付き合っている彼女も居ないんだ

 

…余計な、お世話だよ!

(昔は、まぁまぁモテたんだけどなー。)

(昔は~とか言ってるからモテないんだろうなー。)

 

あー、チョコ美味しい。

母さんありがとなー。

 

 

 

出走登録馬の考察

 

それでは気を取り直して本題に入っていきたいと思います。

好走データ・傾向に合致する馬を中心に個別に考察していきます。

 

 

カフジテイク

東京ダート(3-0-1-0)

距離が延びて、実績馬と斤量が揃い、自身の出遅れ癖が改善されないままの参戦で前進が見込めるか否かに注目が集まりますが、前走34秒5の豪脚が示す通り、やる事は一つ。

近走ではレコード決着の武蔵野ステークスで3着。チャンピオンズカップで4着。根岸ステークス1着とGIでも格負けしないような勢いと実績を示してきました。

勝ち鞍は全て1400m以下でのものですが現状においては、そこまで気にする必要は無いのではないでしょうか。

今回、中間の気配に関しては流す程度の調整になっていますが中2週という事もあり、これで十分。

一度叩いて状態が上向きになり中身が詰まってきた印象すらあります。

今回は、前にも同型にも強力な馬が揃っていますが、引き続き有力と見て良いと思います。

落馬乗り変わりで津村騎手に手綱が戻りますが、乗り慣れた鞍上ならば問題ありません。

 

 

コパノリッキー

東京ダート(3-0-1-2)

ダートグレード10勝。内GI・Jpn1が8勝とメンバー中、断トツの数字で実績上は現役ダート馬の頂点と言って問題ないでしょう。

2年振り3回目のフェブラリーステークス制覇、7歳馬での戴冠と超えるべき壁が多い1戦になりますが、中間の気配を見ると折り合いもスムーズで落ち着きが有り、それでいて好時計を計測するなど好印象。

この馬にしては珍しく絞り込まれて研ぎ澄まされた馬体がフォトパドックで見て取れますので、このレースに向けて究極に仕上げてきている事が伺えます。

今回は、すんなりハナに立てるメンバー構成だと思いますし、凡走続きでマークが緩むのであれば再度の戴冠も可能であると見ていますがいかがでしょうか。

 

 

サウンドトゥルー

東京ダート(4-3-5-6)

大野騎手が騎乗停止になり、乗り変わりになりますが、この記事を書いている2月14日正午の段階では、鞍上は未定のまま。陣営が頭を抱えている様子が伺えます。

この馬も7歳馬であり、なおかつ使い詰めなローテーションも気がかりですが、前走の反動が出ている様子も無く、むしろ毛艶の良さや活気を感じさせる様子。状態面の不安は無いと見ています。

以前のレースを見返すと芝スタートが苦手で出が良くなく、行き脚もつかずに置かれてしまう様子が見て取れましたので、そこがクリアできるのかが最大のポイント。

ダートGI(2-2-4-1)ではあるものの、唯一馬券内を外したのがマイルのかしわ記念。

直近のレースで掲示板を外したのが同コースの2015年アハルテケステークス。

距離、コース共に得意ではない事がわかりますが、それでも今は充実度が違いますし改めて広いコースの東京で全開の末脚を披露してくれることを期待しています。

 

 

ベストウォーリア

東京ダート(3-2-2-2)

東京ダート1600m(3-1-2-2)に対してフェブラリーステークス(0-0-1-2)

前に行けずに後方からの競馬になる、この馬に合わない芝スタートの競馬では、上級条件で通用しなくなってしまう事が伺えます。

今回は、昨年のフェブラリーステークス以降、手綱を取り続ける戸崎騎手が何らかの策を用意しているのかがポイントになるでしょうね。

しかしながら昨年のフェブラリーステークス以降の近走では勝ちきれない競馬が続いているものの、常にGIもしくは他馬よりも斤量を背負ったレースでのもので、それでいて(0-4-1-0)という数字は立派。

安定感と言う点では全メンバー中でもトップクラスですし、馬体も身が詰まって充実している様子。大崩れは無いはずですし、軸に据える人も多いのではないでしょうか。

 

 

 

今回の記事では前回の記事で紹介した、好走データ・傾向に合致する馬を中心に考察してきました。当日も恐らく上記4頭の中から本命馬を選ぶことになると思います。

 

それでは最後に好走データ・傾向と今回の記事での考察を踏まえて、

的中率と馬券妙味を考え、頭で買った際の期待値が一番高くなるであろう馬を発表して締めたいと思います。

 

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もちろん枠順が出てからの判断にもなりますが、オッズが下がるほどに良いのは言うまでも有りません。

次回も引き続き個別に考察を行っていこうと思います。

 

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虎太郎

荒れるレースを導き出し、大きな配当を当てる。 固いと判断したレースの時には、いかに点数を絞るかを考える。 競馬は毎レース的中出来るものではないですが、レース毎に馬券種や買い方を精査して的中時の期待値を上げて、大きく回収していくのが私のスタイルです。