フェブラリーステークス2017予想展望を中心とした記事を書いていきます。

 

今週は東京競馬場で開催される今年初のGIフェブラリーステークス2017を中心に予想していきたいと思います。

フェブラリーステークスはJRAのダート重賞において最古の歴史を持ち、創設時から東京競馬場・ダート1600mで行われています。

また今週は東西3場で4重賞が開催。

土曜日は東京芝3200mで行われるダイヤモンドステークス

京都芝1400mでは京都牝馬ステークス

日曜日はフェブラリーステークスに加え、小倉芝1800mで小倉大賞典が開催されます。

当ブログでは、もちろん4重賞の全てを予想していきます。

 

 

 

今年のフェブラリーステークスの登録馬を見てみると、第一印象では

 

大・混・戦

 

多くの馬に戴冠の可能性が有ると見ています。

 

しかしながら

昨年の1・2着馬の出走をはじめ

8頭のGI馬の出走

初ダートに挑戦するデニムアンドルビー

 

話題に事欠くことが無く

役者も揃った一戦になる事は間違いありません。

 

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日曜日の重賞回顧

 

それでは本題のフェブラリーステークス2017の考察の前に

京都記念と共同通信杯の回顧を行っていきたいと思います。

 

京都記念

 

公開した印はこちらです。

◎サトノクラウン

○ミッキーロケット

▲マカヒキ

△2 4 7 8 10

 

買い目はこちらです。

【馬連流し】

◎―印

【7点】

3,620円的中!!

 

道中はヤマカツライデンが大逃げを打つ展開

勝ち馬のサトノクラウンは離れた位置からの追走ではあったものの

最終コーナーから直線に掛けてはジワジワと前に詰め寄り

長く渋太く、サトノクラウンらしい脚を使い切る競馬で快勝

2着にはスマートレイア―が入り、前走香港ヴァーズ組のワンツーとなりました。

 

サトノクラウン(1着)

これで2200m以上は(3-0-1-1)

京都記念も連覇という結果になりました。

考察記事で記載した通りデータ、馬場、そして展開と全てがお膳立てされたような勝利でした。

私の予想方法ですと、この馬しか軸馬の資格が無かったため

非常に買いやすいレースでした。

 

スマートレイア―2着)

勝ちに行った上位人気馬と比べて着を拾いに行った感も有りましたが

馬場と展開が合い、鞍上の岩田騎手も最後まで脚を持たせる好騎乗。

春はヴィクトリアマイルに向かう可能性が高いですが

新たな距離適性を示した1戦でもあり選択肢が増えました。

7歳牝馬ですので今後の上積みは見込み辛いですが、頑張ってほしいですね。

 

マカヒキ(3着)

勝ちに行った分、最後は脚が上がりましたが

凱旋門賞からの休み明け、年明け初戦という事を考えれば及第点。

大阪杯では完璧に仕上げてくるのでしょう。

 

京都記念においてデータ的に1番人気の受難が続く結果となり

今回で5年連続、連対無しの結果。

考察記事でも記載した通り3連系の馬券よりも2連系の馬券の期待値が高いと読み

馬連を選択して購入したこともハマりました!

 

参考にして下さった読者の方々は、おめでとうございました!

 

 

 

共同通信杯

 

公開した印はこちらです。

◎ムーヴザワールド

○アサギリジョー

▲スワーヴリチャード

☆エアウィンザー

△タイセイスターリー

 

買い目はこちらです。

【3連複2頭軸流し】

◎〇―印

【3点】

不的中

 

先行したエトルディーニュ、タイセイスターリー、ディアシューターが残る展開の中、

最後に追い込んできたのは1,2番人気馬のみ。

これで、このメンバーの中では勝負付けが有る程度、付いたと言って良いのではないでしょうか。

 

スワーヴリチャード(1着)

道中は内枠を利用して最高の立ち回り。

直線向いても、ただ一頭余裕の有る手応えで追い出すと抜群の反応を見せました。

見た目的には完勝で、地力の高さが伺える1戦となりました。

出世レースである共同通信杯の勝ち馬として、明るい未来が約束されているのではないでしょうか。

 

エトルディーニュ(2着)

先行し立ち回りの上手さを最大限に生かした結果ですね。

前走で同コースを走った経験も生きましたし東京コースでは馬券外無し。

今後はトライアルに参戦することになるのでしょうか。

常に堅実に走るものの人気しないタイプだと思いますので、

今後も馬券的に妙味が出てくるレースを見極めて買いたいですね。

 

ムーヴザワールド(3着)

期待していましたが、今回はこの結果。

現状は瞬発力が不足している印象ですね。

前姉のタッチングスピーチも夏を超えて成長してきた馬ですので

完成はまだ先になるのかもしれません。

 

 

今回の馬券はムーヴザワールドとアサギリジョーの2頭軸。

全く見当違いの予想をしてしましました。

特に言い訳は有りません。

 

取り敢えず、宣言通り京都記念の利益で餃子とビールを食べに行きたいと思います笑。

 

 

 

フェブラリーステークス2017予想展望

 

それでは本題に入ります。

フェブラリーステークス終了に日本では、しばらく大きなダートレースの開催が無い為、

JBC競争・チャンピオンズカップ・東京大賞典・川崎記念など、

昨年から続くダートGIレースの総決算としても位置付けされています。

 

今年は冒頭にも記載した通り混戦ムード

 

登録メンバーを見ていくと

 

福永騎手の負傷乗り変わりは懸念材料であるものの

前走、根岸ステークスで勝利し

上り34秒5という驚異的な末脚の破壊力を見せつけたカフジテイク

 

コチラも乗り変わりが決まっている

昨年のチャンピオンズカップ勝ち馬サウンドトゥルー

 

フェブラリーステークス2勝。

ダートマイルGI5勝の実績を持つコパノリッキー

 

近走は一息の競馬が続いているものの

ただ一頭連覇の資格を与えられたモーニン

 

前走も58㎏で根岸ステークスを好走し

過去2年、掲示板を外していないベストウォーリア

 

昨年に続いて出走の牝馬GI2勝馬ホワイトフーガ

 

他、アスカノロマン、ケイティブレイブ、ノンコノユメなどの実績馬

芝からはダート経験済みのレッツゴードンキ

昨年の宝塚記念2着馬のデニムアンドルビーが初ダートに挑戦を予定しています。

 

 

 

それでは、今回の記事の締めとして現時点での注目馬を挙げたいと思います

 

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虎太郎

荒れるレースを導き出し、大きな配当を当てる。 固いと判断したレースの時には、いかに点数を絞るかを考える。 競馬は毎レース的中出来るものではないですが、レース毎に馬券種や買い方を精査して的中時の期待値を上げて、大きく回収していくのが私のスタイルです。