フェブラリーステークス2017の予想を中心とした記事を引き続き書いていきます。

 

いよいよ今年初のGIフェブラリーステークス2017が開催されます。

毎年の様に思いますが、競馬をやっていると本当に1年の流れが速いですね。

今後はすぐにクラシックのトライアルが始まり、GIシーズンに突入しますし、

気を抜く暇もないまま夏まで全力疾走になりそうです。

その全力疾走に弾みが付く様に、

まずはフェブラリーステークス2017をしっかり的中させていきたいですよね!!

 

 

 

そのフェブラリーステークスですが改めて過去10年の勝ち馬を見ると

錚々たるメンバーが揃っているという事がわかります。

 

2008年ヴァーミリアン

2010年エスポワールシチー

2011年トランセンド

2014年・2015年コパノリッキー

 

JRAダートGIが2レースしか開催されないという理由もあるにせよ

超1流のダート馬が名を連ねます。

それも、そのはずで上記の馬以外にも過去の勝ち馬においては、

フェブラリーステークス以外のレースでも

中央、地方のダートGIを複数制している馬が多い為

自ずと名馬としての称号が約束されるレースにもなっています。

 

またフェブラリーステークス創設以降、連覇を達成した馬はコパノリッキーのみですが

最近の重賞の傾向において先週のサトノクラウンやシルクロードステークスのダンスディレクターなど、

連覇を意識させる流れになっていますので、その点も含めて考察していきたいと思います。

(気のせいとか言わない!!)

この点に関しては馬のみならず、調教師・馬主・騎手という視点でも精査していきますが、モーニンにはムーア騎手が騎乗予定。

…盲目に神様、仏様、ムーア様を信じるわけではないですが期待は高まりますよね!?

 

フェブ

PR】『確実』に発生する高額万馬券!!

【PR】『年収』を稼ぐ競馬投資・高配当

 

 

 

買うべき馬券種

 

それでは本題に入り、いつもの様に配当の傾向を見ていきます。

 

年/馬連・3連複(1着人気-2着人気-3着人気)

2007年/ 1490円・11710円(3-2-9)

2008年/ 2820円・ 3820円(1-7-3)

2009年/ 4710円・ 5730円(6-3-1)

2010年/ 890円・ 1160円(1-5-2)

2011年/ 1100円・ 3200円(1-3-4)

2012年/10510円・15530円(7-4-2)

2013年/10330円・16150円(3-9-7)

2014年/84380円・55360円(16-2-1)

2015年/ 1570円・ 3060円(1-5-3)

2016年/ 680円・ 3820円(2-1-7)

 

1番人気は(4-1-2-3)

複勝率70%で、そこそこの数字が出ています。

過去に1番人気で勝利をしたのは

ヴァーミリアン、エスポワールシチー、トランセンド、コパノリッキー

の4頭ですが、いずれも既にダートGIを制した実績馬。

1番人気として信頼に耐えうる馬だったことがわかります。

 

期待値としては1番人気馬が実績馬かつ勝ちきるまでの信頼度が有ると判断する場合は

頭固定にして3連単を狙うのがベスト。

 

1番人気馬が勝ち切らないと判断する場合、過去2着になった馬が1頭のみですので

他に軸馬を取って馬連での購入が期待値の高い買い方となります。

 

今年の1番人気は恐らくカフジテイクサウンドトゥルー

どちらも乗り変わりの追い込み馬…。

どの選択肢を取るのかは現時点では明白かと思われますがいかがでしょうか。

 

 

 

好走データ・傾向

 

それでは次にデータから好走傾向を紐解いていきます。

(特に記載が無い場合は過去10年間のデータです。)

 

まずはJRA公式が出している、こちらの表をご覧ください。

フェブラリーデタ

過去10年の3着以内馬30頭中26頭は、前走の着順が3着以内

また、前走4着以下だった馬の中で3着以内に入った4頭のうち

2014年の優勝馬コパノリッキーを除く3頭は、

いずれも前年のマイルチャンピオンシップ南部杯(盛岡)を優勝していた。

 

ということで前走、3着以内の馬か昨年の南部杯の勝ち馬しか馬券にならないという顕著な傾向が出ています。

前走、4着以下ですが昨年の南部杯勝ち馬であるコパノリッキーは今年も有力という事で良いでしょう。

 

その他にも見ていきます。

 

5歳馬(5-2-3-15)

当日9番人気以内の7歳以上(0-4-2-16)

前走、川崎記念・チャンピオンズカップ・東海ステークス(6-5-6-19)

 

①    前走、根岸ステークス3着以内(2-1-2-16)

②    前走、1800m以上(8-9-8-55)

①+②=(10-10-10-71)

 

前走5番人気以内(10-10-8-88)

前走、馬体重500㎏以上(9-6-8-70)

 

中々、軸馬を絞る事の出来るデータが少ないですが

馬券から切る馬を見極める事の出来るデータが多いですね。

消去法でバシバシ切っていくのも良いかも知れませんね。

 

これらのデータを基に独自の分析方法で

好走傾向に合致する馬をピックアップしていきます。

 

カフジテイク

コパノリッキー

サウンドトゥルー

ベストウォーリア

ホワイトフーガ

 

恐らく、この中から軸候補を導き出すと思われます。

しかしながら上位人気では信頼できないと書いた馬や

データ的にキツイ7歳以上の馬、そして牝馬…

今年は絶対的な軸と言えるようなデータに該当する馬は居ないので

データの壁を超える馬が1頭~出てくる可能性も考慮しなければいけません。

 

その様な状況ながらも本日の最後に、私が必ず馬券に加えなければならない馬を導くために使用するデータを記載して締めたいと思います。

 

そのデータは ⇒ 人気ブログランキングへ

(このデータに該当しない限りは馬券にならないという認識で良いと思います。)

 

次回は好走傾向に合致する登録馬中心に個別に考察していこうと思います。

 

ある競馬データを使うだけで、
アホみたいに的中を量産させる

もはや予想の必要がなくなる

↓   ↓   ↓

新しい競馬攻略法が完成しました
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

↓ おったまげる程の成績 ↓

※無料で使えます※
これさえあれば競馬予想は必要なし!
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

なぜなら、

・競馬データを見て条件にはめるだけで、
 レース、買い目1分足らずで絞れます。

・その上、的中の精度は異次元のものです。
 馬単なら50%以上的中させる事ができます。

・また、誰がやっても同じ結果になるので、
 予想が失敗するリスクは0

・更には、穴馬も捕える事ができるので、
 10万、20万馬券はざらに的中可能です。
もはや、競馬予想ではなく、
ただただ的中を量産する作業といえるでしょう。

なぜ?馬単50%の異常な的中が出せるのか?
なぜ?競馬データでありながら穴馬が当てれるのか?
 ▽  その理由は・・・ ▽

  様々な情報を一つにまとめて、
  馬の強さを分析しているから。
これほど中身の濃い競馬データは、
どこにも存在しません。

買い目を出すスピードも成績も・・・

予想家や、その他の競馬データを
完全に圧倒しています。
しかも扱い方は簡単。
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

競馬素人の方が実践一ヶ月目で
いきなり「24万円のプラス収支」を稼ぎ出したくらいですから。

この競馬データは、
『全ての競馬ファンによって必要なデータ』
使ってすぐにそう実感できるでしょう!

———————————————–
過去2年間の的中成績

三連単37.2% 馬単58.3%
ワイド81.9% 複勝93.2% 単勝83.3%

———————————————–
最高的中額

2016年1月9日(土)
京都1R
3連単 配当722,230

———————————————–

これまでの競馬データの類いのものとは、
『格が違う』事を証明しましょう。
▼ ▼ ▼

The following two tabs change content below.

虎太郎

荒れるレースを導き出し、大きな配当を当てる。 固いと判断したレースの時には、いかに点数を絞るかを考える。 競馬は毎レース的中出来るものではないですが、レース毎に馬券種や買い方を精査して的中時の期待値を上げて、大きく回収していくのが私のスタイルです。