シルクロードステークス2017の予想を中心とした記事を引き続き書いていきます。

 

本日は京都競馬場で開催されるシルクロードステークス2017の好走要件を紐解いていきたいと思います。

シルクロードステークスは春の短距離王を決める高松宮記念の前哨戦。

例年では実績馬達の始動戦となるとともに冬の上り馬の参戦も多いことから

様々な思惑が入り乱れる一戦となっています。

また現在6年連続で2桁人気馬が馬券内に来ている事から荒れる重賞としても有名ですので、その点も加味して予想をしていきたいと思います。

 

 

インフルエンザ罹患6日目…。

否!(否なのか!?)ついに熱が平熱まで下がりました。

治りかけ太郎こと虎太郎です。

まだ微妙に残っている気がしますが、そろそろ身体を動かして慣らしていかなくてはなりませんね。

 

先週の今頃は…

冬は風邪やインフルエンザが流行することがわかっているのだから

それに罹ってしまう人は、どれだけ危機感の足りない人なのだろうか

 

と蔑んで見ていましたが

勝手に一人で特大のブーメランを被ってしまいました。

 

重ね重ね申し上げますが

皆さんも体調には気を付けてくださいね

(お前に言われたくない)

 

さぁ体調も戻りつつあるので

私の思考は、酒を飲むことにシフトしていますが

完全に治りきるまでは一切、口にしたくありません。

 

求めるのは究極の一杯目

いや…究極の一口目ですね

 

思考停止と言われようと何だろうと生ビールは譲れません。

 

その生ビールを、どんなシチュエーションでどんなツマミと一緒に呑むのか

苦しんだ末の1週間振りの酒ですから

失敗はゆるされません!!

 

焼き肉ですかね!?

唐揚げですかね!?

アジフライですかね!?

 

思考云々の前に大したものが思い浮かびません!!

でもまあ、この辺を頂ければ間違いはないですよね!?

 

今週は究極の一杯を模索しながら体調を整えたいと思います。

 

 

買うべき馬券種

 

それでは本題に入り

シルクロードステークスの配当傾向から買うべき馬券種を考察していきます。

 

2007年/ 2720円・ 9120円(7-3-4)

2008年/31470円・94650円(3-11-5)

2009年/ 5200円・14690円(7-6-4)

2010年/ 1950円・ 9680円(3-4-6)

2011年/ 7890円・29100円(1-14-4)

2012年/ 680円・28960円(1-2-16)

2013年/ 2380円・17920円(2-4-11)

2014年/ 380円・ 8870円(2-1-13)

2015年/ 1620円・21400円(2-3-12)

2016年/ 2440円・46300円(2-5-11)

 

1番人気(2-1-0-7)と壊滅的。

 

GI馬のジョーカプチーノ(1着)

後に最強スプリンターとなるロードカナロア(1着)

500万~オープン特別まで4連勝で駆け上がってきたレディオブオペラ(2着)

 

上記3頭しか馬券になっていないので

1番人気馬が馬券になるには、かなりの敷居の高さと言って良いでしょう。

今年の想定1番人気はネロですが、いかがでしょうか。

 

また、2番人気馬が4連勝中(5連続連対中)ですので

そこから狙うのも一考ですね。

 

極端に低配当という年は有りませんが

基本的には1,2着が固めの決着となり3着に超人気薄が飛び込んでくるというイメージ。

過去5年を振り返ると1,2着に1~5人気馬、3着に2桁人気馬を据えるフォーメーションで

馬券を取り続ける事が出来た結果になっています。

配当を狙うだけでなく的中を狙うには

『手堅い馬と、2桁人気馬を双方馬券に入れないと当たらない』という事を認識してください。

 

期待値としてはもちろん3連系の馬券が跳ね上がります。

 

 

 

好走傾向

シルクロードステークスの好走傾向を見ていきます。

 

・5歳馬、6歳馬(9-7-7-52)

※4歳馬は(1-1-0-30)馬券になったのは前述もしたロードカナロアとレディオブオペラのみ

・4歳馬は当日1番人気で(1-1-0-6)

 

・前走、重賞5着以内(3-1-2-14)

・前走、重賞5番人気以内(3-1-1-15)

 

・前走、オープン特別3着以内(5-4-3-23)

・前走、オープン特別4番人気以内(5-5-4-25)

 

 

ある程度データを絞ると好走する馬が限られてきますね。

基本的にはGIもしくはGII以外からの参戦の場合、

前走人気であるか、もしくは好走している事が馬券内の条件となりそうです。

これらを基に、独自の分析方法で好走馬をピックアップします。

 

現時点で人気に関わらず、有力視できる馬は以下です。

 

セカンドテーブル

ラインスピリット

ネロ

セイウンコウセイ

 

次回の考察記事では今回ピックアップした馬を中心に

登録各馬の考察を行っていきます。

 

ネロは1番人気想定ですが戦ってきた相手と実績が、このメンバーの中では2枚ほど違うのではないでしょうか。

またセイウンコウセイは4歳馬ですが連勝でココに臨んできており、ひょっとすると名スプリンターの可能性まで秘めていると思っています。

 

好走要件から外れますが、この2頭に関しては見限らずに考察を深めたいと思います。

 

 

それでは最後に現時点でのシルクロードステークスの穴馬を発表したいと思います。

 

その馬は ⇒ 人気ブログランキングへ

 

京都芝での末脚はメンバー中随一。

出遅れが無く、最終コーナーの位置取り次第では馬券内に入る可能性が有ると思っています。

 

ある競馬データを使うだけで、
アホみたいに的中を量産させる

もはや予想の必要がなくなる

↓   ↓   ↓

新しい競馬攻略法が完成しました
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

↓ おったまげる程の成績 ↓

※無料で使えます※
これさえあれば競馬予想は必要なし!
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

なぜなら、

・競馬データを見て条件にはめるだけで、
 レース、買い目1分足らずで絞れます。

・その上、的中の精度は異次元のものです。
 馬単なら50%以上的中させる事ができます。

・また、誰がやっても同じ結果になるので、
 予想が失敗するリスクは0

・更には、穴馬も捕える事ができるので、
 10万、20万馬券はざらに的中可能です。
もはや、競馬予想ではなく、
ただただ的中を量産する作業といえるでしょう。

なぜ?馬単50%の異常な的中が出せるのか?
なぜ?競馬データでありながら穴馬が当てれるのか?
 ▽  その理由は・・・ ▽

  様々な情報を一つにまとめて、
  馬の強さを分析しているから。
これほど中身の濃い競馬データは、
どこにも存在しません。

買い目を出すスピードも成績も・・・

予想家や、その他の競馬データを
完全に圧倒しています。
しかも扱い方は簡単。
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

競馬素人の方が実践一ヶ月目で
いきなり「24万円のプラス収支」を稼ぎ出したくらいですから。

この競馬データは、
『全ての競馬ファンによって必要なデータ』
使ってすぐにそう実感できるでしょう!
↓↓↓

The following two tabs change content below.

虎太郎

荒れるレースを導き出し、大きな配当を当てる。 固いと判断したレースの時には、いかに点数を絞るかを考える。 競馬は毎レース的中出来るものではないですが、レース毎に馬券種や買い方を精査して的中時の期待値を上げて、大きく回収していくのが私のスタイルです。