エリザベス女王杯2016の予想、展望を中心とした記事を書いていきます。

 

今週はGⅠエリザベス女王杯が開催されます。

 

エリザベス女王杯は古馬中距離の女王決定戦。

 

京都2200mのコースで行われます。

 

今年は昨年の覇者であり今年の宝塚記念の勝ち馬マリアライトやヴィクトリアマイル2着のミッキークイーン、秋華賞2着のパールコード等が登録しています。

 

非根幹距離なので能力が足りなくても巧者であれば好走する傾向にあり、初GⅠを戴冠する馬も多い一筋縄ではいかないレースとも言えます。

 

今週1週間、しっかりと考察して的中を届けたいと思います。

 

 

本題の前に日曜日の重賞の回顧を行います。

 

日曜日の回顧

 

みやこステークス

 

公開した印はこちらです。

 

◎グレンツェント    2着

 

○アスカノロマン    14着

 

▲タムロミラクル    9着

 

△メイショウヒコボシ 5着

 

買い目はこちらでした。

 

6 - 2 11 16 - 1 2 3 4 5 7 9 10 11 14 16

 

計27点

 

不的中。

 

常に相手なりと評した△メイショウヒコボシが5着に好走するも3着と0,7差では威張れるものでは有りません。

 

しかし3着に入っていれば47,000円オーバーだっただけに悔やまれる一戦でした。

 

中々、結果が出ませんが、読みは悪くないですし心を折らずに精進します。

 

アポロケンタッキーの前走は展開とトップハンデに泣かされたもので、今回は実力通りに巻き返してきました。

 

戸崎騎手からの乗り変わりが良いとは思えず個人的にも軽視してしまいましたが2000mのオープン特別~GⅢまでは今後も安定した実力を発揮し走です。

 

次走はGⅠでしょうが、3着までであれば有りえそうな1頭ですので、扱いに困る馬がまた増えたと言ったところです。

 

グレンツェントは4コーナーでスムーズさを欠いたものの直線は上り最速で追い込みクビ差。

 

関西輸送と古馬の壁を克服したことで今後の見通しも明るいのではないでしょうか。

 

本命に据えていただけに、この結果については満足です。

 

ロワジャルダン。近走は結果が出ていなかったものの基本的には安定して好走してくるタイプ。

 

グレンツェントと一緒に上り最速で追い込んできたのを見ても、復調してきたと見ても良いのではないでしょうか。

 

しかし、この手のタイプは人気も安定して上位のタイプなので買い時は今回だったと思います。

 

アルゼンチン共和国杯

 

まずは公開した印です。

 

◎モンドインテロ  4着

 

○シュヴァルグラン 1着

 

▲ヴォルシェーブ  3着

 

公開した買い目はこちらになります。

 

馬連

 

1 - 11 13

 

計2点。

 

不的中

 

みやこステークスとは違い、絶対に荒れないと踏んで挑んだ一戦。

 

◎モンドインテロは伸びない内枠を突いたこと以外は考えうる最高のレースをしてくれました。

 

しかしながら、あの競馬で4着では重賞では単純に能力が足りないという事。

 

成長力も見越しての購入でしたが現時点での底が見えました。

 

ただ、一番人気になるとは誤算でした。こういう馬を軸で買ってはいけません。

 

来年以降に期待します

 

シュヴァルグランは休み明け、トップハンデをものともせず勝利。

 

今回は福永騎手の好騎乗も有りましたが、長距離レースでは逆らう余地は無さそう。

 

次走はジャパンカップか有馬記念のどちらかでしょうが、まだ4歳馬なので成長を見越すと楽しみな存在です。

 

充実期の今は、どの様な条件であっても甘く見ない方が良いと思います。

 

アルバート。戸崎騎手 × 堀厩舎 × 上位人気は鉄板になりつつ有りますね。

 

1着が難しい状況でも着を拾う競馬に徹してきます。

 

今後もGⅠでは厳しいかもしれませんが、アドマイヤドン産駒の上位馬ですので2400m以上の条件が特殊であればあるほど安定感が増す走りを見せてくれそうです。

 

ヴォルシェーブは準オープン勝ちからの参戦ながら、あわや同オーナー同厩舎のシュヴァルグラントのワンツーが有るかという内容。

 

休み明けでこれだけ走れば今後も有望だと思います。

 

関西馬で有りながら未だ府中では馬券内を外していませんので(そもそも安定して走る馬ですが)条件は限られますが、東京重賞での激走を期待します。

 

 

それでは本題に入りたいと思います。

 

 

エリザベス女王杯展望

 

今年の一番人気は恐らくマリアライトになるでしょうか。

 

昨年の同レースから飛躍を遂げ牡馬一線級にも引けを取らない存在となりました。

 

可能性としてはここを連覇し、有馬記念も勝てば年度代表馬まで県内にある一頭ですので、そういった意味でも注目のレースになりそうです。

 

前走の5着と、調教での時計の出し始めが遅かったのは気がかりではありますので、状態の上り方が鍵になりそうです。

 

また登録馬全体を見回すと、現段階で勝負になりそうなのはマリアライトを含め5頭程度でしょうか。

 

距離延長も鉄砲成績も良い昨年の秋華賞馬ミッキークイーン

 

前走、府中牝馬ステークスを勝ったクイーンズリング

 

今年、秋華賞2着の3歳馬パールコード

 

昨年3着、今年は同コースの京都記念で2着、鞍上はライアンムーアのタッチングスピーチ

 

この辺りが上位人気を形成しそうです。

 

登録馬をパッと見た限りでは荒れそうには有りませんが、次回の記事では、人気薄の台頭の余地は有るのかも含めて好走傾向を考察していきたいと思います。

 

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前走は世代上位の能力を見せつけましたし、前走ステップは好走率が高いです。

 

再度の激走に期待。

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虎太郎

荒れるレースを導き出し、大きな配当を当てる。 固いと判断したレースの時には、いかに点数を絞るかを考える。 競馬は毎レース的中出来るものではないですが、レース毎に馬券種や買い方を精査して的中時の期待値を上げて、大きく回収していくのが私のスタイルです。