エリザベス女王杯2016の予想を中心とした記事を書いていきます。

 

エリザベス女王杯当日を迎えました。

 

馬場は良、天気は晴れ各馬、それぞれが持てる力をいかんなく発揮できる状況と言ったところでしょうか。

 

土曜日の競馬を見て、馬場傾向や、血統傾向は把握できたつもりです。

 

週中に書いてきた考察を元に、馬券的中を目指していきます。

本題の前に土曜日の予想結果から書いていきます。

 

武蔵野ステークス

 

公開した印はこちらです。

 

◎ゴールドドリーム 2着

 

○ソルティコメント 10着

 

▲ノボバカラ 9着

 

△モーニン 7着

 

買い目はこちらでした。

 

馬連流し

 

 – 7 9 12

 

タガノトネール

 

抜群のスタートから先手を取り、終始手応えの良いまま直線粘りとおしました。

 

勝手に高齢馬のイメージでしたが、まだ6歳ですし、実績上位のこの馬は良い状態で出走できればGⅢ辺りなら、まだまだ好走可能という事でしょう。

 

昨年の2着に続いての好走となりましたが、次走はチャンピオンズカップでしょうか。

 

距離不安は有りますが、今回のような時計の出る馬場であれば、好走の可能性すら有りそうな走りでした。

 

ゴールドドリーム

 

直線で追い出しに苦労しましたが、しっかり伸びて2着を確保しました。

 

非常に強い競馬で、東京マイルなら崩れることは少ないでしょう。

 

この馬も距離が延びると、どうかという部分が有りますが斤量差を考えると次走も有力ではないでしょうか。

 

カフジテイク

 

東京が合うのでしょうが、常に脚を使えるタイプですので、相手関係がどうこうよりも、展開が嵌るかどうかのタイプ。

 

根岸ステークスで狙いたいと思っていましたが、今回の好走で馬券的な扱いは難しくなった印象。

 

 

 

ゴールドドリーム以外の上位人気馬が走らなさ過ぎた印象です。

 

特にモーニンは次走も含め、今季は調子の調整が難しそうなので積極的には買いたくありません。

 

 

 

デイリー杯2歳ステークス

 

公開した印はこちらです。

 

◎ジューヌエコール 1着

 

〇リナーテ 6着

 

▲ディーパワンサ 4着

 

△ベルカプリ 5着

 

買い目はこちらでした。

 

 

2 7

 

1 2 4 5 6 7  9 10

 

ジューヌエコール

 

軸に据えた評価通りの好走。

 

次走以降、相手関係が強化された場合は不安が残りますが牡馬相手に勝ったのは今後に向けても好材料。

 

距離はギリギリの印象でしたが、馬格が有る馬なので、展開によってはマイルまでなら好走可能だと思います。

 

ボンセルヴィーソ

 

次走以降はわかりませんが、やはり2歳戦は前に行けた馬が有利。

 

次走、人気するなら危険だと思いますが、今回の粘りに関しては見事でした。

 

馬券からも切ってしまったので多くは語りません。

 

サングレーザー

 

このレース唯一のディープインパクト産駒。

 

道中、折り合いを欠いているように見えましたが最後はしっかり伸びてきました。

 

土曜日の重賞では、やはりこの鞍上は目立ちます。

 

賞金加算が出来なかった事が悔やまれる一戦ではないでしょうか。

 

 

軸馬の選定は完璧に出来ているんですが・・・。

 

最近、不的中が続いていますが、的中が近づいてきている感は有るので、日曜日の重賞で結果が出ることを祈ります。

 

 

 

それでは本題に入りたいと思います。

 

エリザベス女王杯

 

今回も印から公開します。

 

◎マリアライト

 

〇タッチングスピーチ

 

▲パールコード

 

マリアライト

 

言わずと知れた昨年の覇者であり、今年のグランプリホース。

 

前走の負け方を不安視する人もいるかもしれませんが、あのメンツのオールカマーで56㎏を背負い、上り3位で掲示板に乗ることが出来る馬は今回のレースには他に出走していません。

 

それだけ期待が大きいという事ですし、ここを勝てば年度代表馬の可能性も出てくる一戦。

 

スノーフェアリー以来の連覇に期待。

 

タッチングスピーチ

 

週中に記載した必殺要件には合致していませんが、昨年の3着と今年の同コースで行われた京都記念での連対実績は特筆すべきものだと思います。

 

リピーターが好走するレースでもありますし、宝塚記念からの休み明けも、外厩調整を経てしっかりと仕上がっている印象です。

 

最後の直線。マリアライトとの叩き合いが容易に想像できます。

 

パールコード

 

好走率の高い3歳馬。そして近走のGⅡとGⅠでの連対実績を評価しました。

 

能力的には1枚落ちると見ていますが斤量を生かして、どこまで古馬勢に迫ることが出来るかが見ものです。

 

パールコードの結果によって今後の3歳牝馬と古馬勢との比較がしやすくなるというのも有ります。

 

マイル以下の経験をさせてこなかったことから距離適性は十分のはず。

 

買い目はこちらになります。

 

2

 

8 15

 

1 3 4 6 7 8  9  10  11  12  14  15

 

21点。

 

今回3列目を手広く買ったのは訳が有って、週中の記事では散々、固く収まる旨を書いてきましたが、穴馬としてピックアップしてきた馬たちにも頑張ってほしいのが本音です。

 

また今回、印は3頭にしか打っていませんが、次点として印を打ちたい馬が1頭います。

 

馬券内に入る確率は高くないものの、期待値が高い大穴馬をいつもの流れで発表したいと思います。

 

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人気は下から数えた方が早いですが前走の牡馬混合戦での勝ち方が良かったと思います。

 

鞍上は無欲に最後の直線を追い込んできてほしいです。

 

この1頭を大穴馬として挙げておきます。

 

福島記念

 

福島記念は印のみ記載します。

 

◎セーヴィント

 

〇プロフェット

 

▲マイネルハニー

 

△ダイワドレッサー

 

狙っていたわけでは無いですが、印を打った全馬が3歳馬になってしまいました。

 

昨年は固い決着だったものの基本的には有れるレースとして見てください。

 

ある程度、手広く買っても大丈夫なレースです。

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虎太郎

荒れるレースを導き出し、大きな配当を当てる。 固いと判断したレースの時には、いかに点数を絞るかを考える。 競馬は毎レース的中出来るものではないですが、レース毎に馬券種や買い方を精査して的中時の期待値を上げて、大きく回収していくのが私のスタイルです。