アルゼンチン共和国杯2016と、みやこステークス2016の予想記事を書いていきます。

 

メルボルンカップから始まった今週の長い競馬ウィークも今日で最後です。

 

本日は芝GⅡとダートGⅢの2本立て。

 

どちらも今後の重賞戦線に期待が持てる馬が出走します。

 

しっかり的中さて1週間を締めくくりましょう。

 

 本題の前にまずは土曜日の回顧を書きます。

 

土曜重賞の回顧

 

京王杯2歳ステークス

 

公開した印はこちらです。

 

◎コウソクストレート 4

○ディバインコード  3

▲レーヌミノル    2

△モンドキャンノ   1

 

買い目はこちらになります。

 

三連複フォーメーション

 

11 - 8 9 13 - 1 2 3 4 6 7 8 9 12 13

 

24

 

不的中

 

一番固いと思ったところから高めが来るように期待してのフォーメーションを組んだにも関わらず軸が4着で、しかも固い決着。

 

目も当てられません。

 

考えうる限り最悪の予想結果。

 

申し訳ありませんでした。

 

モンドキャンノはスタートが早くなかったものの、中段でじっくりと構え、直線で他馬を捉えきるセンスのいい走りを見せました。

 

操作性も良さそうでマイルの距離も良さそうな印象でした。

 

レーヌミノルは予想記事で書いた牝馬の壁を越えてきました。

 

この後は朝日杯でしょうが、引き続き期待して良いのではないでしょうか。

 

ディバインコードは直線半ばで沈んでいくのだろうという走りの様に見えましたが、最後の最後まで粘り切りました。持久力勝負になった際には注意が必要で、来年のスプリングステークスあたりに出れば、まだまだ面白いと思います。

 

本命に据えたコウソクストレートは出遅れと、レース間隔に泣かされました。

 

多くは語りません。

 

ファンタジーステークス

 

公開した印はこちらです。

 

◎モンロー 12

〇ブラックオニキス 8

▲ヤマカツグレース 9

△ドロウアカード  6

 

買い目はこちらです。

 

4 - 2 8 11 - 1 2 3 5 6 8 9 10 11 12

 

24

 

不的中

 

かすりもしません。

 

軽視した1着馬と買い目から外した2着馬での決着です。 

 

負け惜しみではなく、外れる時は綺麗に外れた方が良いものです。

 

逆のベクトルで予想したときにバッチリ嵌るように精進します。

 

レース開始直後、モンローがしっかり先行し、ミスエルテが出遅れた時はガッツポーズが出たのですが・・・。

 

ミスエルテは川田騎手がわざと出遅れて教育をしたのではないかと思う程の内容。

 

能力の高さを見せつけました。

 

次走は阪神JFでしょうか。

 

次走、どの様な走りをするのかに期待です。

 

個人的にはファンタジーステークス組は直結しないので、人気するだけしてほしいのですが。

 

ショーウェイの走りには多くの方が驚いたのではないでしょうか。

 

サンプルの少ない2歳戦は、やはり思い通りにはいきません。

 

ハナに拘る強気の内容で粘りとおしました。

 

ミスエルテが居なければ強い内容での勝利でしたので、次走も人気が無ければ狙い、人気するのであれば軽視といった扱いで良いのではないでしょうか。

 

ディアドラは人気通りの走りでしたが最後方から追い込んでくる様子は秀逸でした。

 

今後も展開待ちになるようですと扱いずらいですが、嵌った時には力を発揮することを覚えておいた方が良さそうです。

 

気持ちを切り替えて日曜日の予想に参ります。

 

みやこステークス

 

今年は3歳馬の出走馬が充実している印象です。

 

ここをきっかけに今後、飛躍する馬は居るのでしょうか。

 

ダート界は新陳代謝が遅いだけに、その点でも注目する1戦です。

 

まずは印の公開です。

 

◎グレンツェント

 

○アスカノロマン

 

▲タムロミラクル

 

△メイショウヒコボシ

 

◎グレンツェントは過去10年勝ち馬が居ない3歳馬。

 

しかしながら前走までの内容が秀逸で今回は古馬との初対戦。

 

ですが古馬勢は、お世辞にも一線級とは良い難いメンツで実績上位のアスカノロマンとも3㎏差

 

ここで結果を残さないことには今後にも期待は出来ないでしょう。

 

頭まで見据えての期待。

 

○アスカノロマン

 

前述しましたが今回は58㎏の斤量で参戦。

 

しかしながらここでは実績上位であり、今回は重賞を勝っている京都コース。

 

この馬も、ここで勝ち負けできないようではGⅠ戦線では足りない。

 

去年、一昨年とみやこステークスでは結果が出ていない分、評価を落としたが

 

能力の比較では一番。

 

▲タムロミラクル4歳の上り馬。

 

データ上、4歳馬は圧倒的な実績を残すが、この馬は臨戦過程が良くない。

 

まだ準オープンを勝ったばかりなので過度な期待は出来ないが、この馬自身は京都コースで掲示板を外したことが無いのは魅力。

 

この勢いで重賞でも戦える能力が有る事を示してほしい。

 

△メイショウヒコボシ

ここに入ると能力、実績は落ちますが目立たないながらも安定感は抜群なんですよねコノ馬は。

 

常に相手なりなので、ここでも3着内であれば入着の余地は有る。

 

今回は荒れる方に張ります。

 

買い目はこちらになります。

 

三連複フォーメーション

 

6 - 2 11  16- 1 2 3 4 5 7 9 10 11 14 16

 

27

 

アルゼンチン共和国杯

 

まずは印の公開です。

 

◎モンドインテロ

 

○シュヴァルグラン

 

▲ヴォルシェーブ

 

◎モンドインテロは近5走で3勝。内2勝がオープン特別でのもの。

 

同コースの目黒記念では5着に負けており、重賞では足りない様にも思えますが、02秒差であれば悲観するほどではないです。

 

休養中はしっかりと外厩で調整され、今回の鞍上はルメールですので安定した走りを見せてくれそうです。

 

成長も見越してですが、今後に向けての飛躍のレースにしたい。

 

○シュヴァルグランは今回58㎏の斤量ですが阪神大賞典1着、天皇賞・春の3着と実績は最上位。

 

スタミナを要する東京2500mでの信頼感は揺るぎようが有りません。

 

斤量の分だけ評価を下げましたが、ここでは最有力。

 

オーナー、血統、調教師、騎手と秋華賞を制したヴィブロスと同じチームで挑む一戦。

 

年末の本番に向けてもおかしなレースは出来ないはず。

 

▲ヴォルシェーブもシュヴァルグランと同オーナーの大魔神佐々木氏の所有馬。

 

本当に持ち馬の質が高いですね。

 

前走は長期休養明け叩き2戦目を1番人気で1着。上り最速で勝ち上がってきました。

 

4走、4戦連続で連対し、上り最速は能力が有る証拠。

 

買い目はこちらになります。

 

馬連流し

 

1 - 11 13

 

2点。

 

現時点でモンドインテロが一番人気とは驚きましたが、一気に駆け上がってほしいです。

 

ただ1点気になることが・・・

 

オッズ解析ソフトを所持していなくてもあからさまに金額が入っていた馬が1頭いますよね。

 

来たら来たで物議をかもしそうですが

 

ムスカテール

 

の単系馬券は少額でも抑えた方がいいかもしれません。

 

前日オッズで単勝6.6倍の複勝7.3倍~で一時は一番人気の時間帯も有りました。

香ばしいですねー 

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虎太郎

荒れるレースを導き出し、大きな配当を当てる。 固いと判断したレースの時には、いかに点数を絞るかを考える。 競馬は毎レース的中出来るものではないですが、レース毎に馬券種や買い方を精査して的中時の期待値を上げて、大きく回収していくのが私のスタイルです。