きさらぎ賞2017の予想を中心とした記事を引き続き書いていきます。

 

前回のきさらぎ賞に関しての記事では ⇒【きさらぎ賞2017】好走傾向を紐解く

好走要件を考察しました。

今回は、その好走要件に合致する馬を中心に登録馬考察を行っていきます。

 

 

 

牡蠣太郎こと虎太郎です。

皆さん、いきなりですが冬の味覚と言えば何ですか?

私は断然これ。

牡蠣

【牡蠣フライ定食】

 

冬は海鮮メインの店だけでなく

定食屋やトンカツ屋が牡蠣フライを始めますので

私のランチタイムとしては最高の季節

 

店毎のタルタルソースの味を比べるのも好きですが

一番は辛子だけを付けて牡蠣の味を極力損なわないようにして食べるのが好きですね。

 

 

また牡蠣は食材の中でも亜鉛の含有量が群を抜いています。

ココでは多くを語りませんが、世の男性の方には必須ミネラル。

私自身も勝負の時には、事前に牡蠣を食すことも多いです笑

(最近、相手が居ないけどな!!)

 

まぁ何にせよ趣深いものが有りますし

たまにはベタに季節毎の食材をわざわざ食すというのも良いのではないでしょうか。

 

 

 

登録馬考察

 

それでは、本題に入り有力な登録馬の考察を行っていきます。

 

サトノアーサー

去年から続く『サトノ』旋風は今年も続くのでしょうか。

新馬戦を同着で勝ち上がり(3着とは5馬身差)

次走500万下のシクラメン賞は3馬身半差の圧勝。

ココでの想定1番人気も納得の内容。

昨年のサトノダイヤモンドに続いて勝利することが出来るのでしょうか。

キャリア2戦で断然人気という事もあり不安要素が無いわけでもありませんが

今回はデータ上も、レース内容からも信頼して良いと思っています。

鞍上の川田騎手も馬の素質、能力を信じ、復帰時期をココに合わせてきました。

前走、500万下1着(2-5-4-1)1番人気(2-2-1-4)で好走率の高いデータに該当していますが

前走1800mは(1-5-2-21)。

データ上、過信は禁物ですが軸はこの馬しかいないでしょう。

 

ダンビュライト

前走は期待されながらも大敗。

ルメール騎手が継続騎乗している事からも単純な力負けではないと思いますので

今回は、その敗因を探すことが必要になります。

個人的に前走は、馬群を嫌っているような様子にも見えましたので小頭数の今回は再度、好走の余地が有るとも見ていますがいかがでしょうか。

実績を見ると左回りで2連対していますので、右回りが合わないとなると少し厳しい。

単勝人気から見ても今回のレースで最も期待値が低いのは、この馬だとも言えます。

 

プラチナヴォイス

前々走でヴァナヘイムを下している事からも世代間の能力比較は上位。

前走はスタートから最終コーナーまで延々と外を回り続けただけでなく

直線の一番スピードが乗るところで前をカットされる不利。

道中は兎も角として、直線の不利さえなければ馬券内は固かったはずだと見ています。

小頭数で不利も受けにくいでしょうし、ここは好勝負が可能ではないでしょうか。

今回は実績のある1800mに戻りますし、前走2000m以上からの参戦は(7-5-4-22)も好材料。

 

タガノアシュラ

逃げて好走、逃げられないと大敗と既にそういう位置づけの馬で良いのだと思います。

逃げ馬の買い方のセオリーは上級条件で大敗して、下級条件で人気を落とした所を購入。

今回は他に逃げたい馬も見当たらないですし、そのセオリーに合致する下地は整ったと見ています。

マンハッタンカフェ産駒は当該コースを得意としている点も好材料。

 

 

 

今回は8頭立てという事、サトノアーサーの評価、単勝人気が圧倒的という事

他馬にも妙味が薄いという事もあり、利益が出しづらく個人的には購入を控えようかと思っているのが本音です。

利益を出す馬券を組むとすると2連系なら1~3点。3連系でも3~5点程度で抑えたい所。

もう少し、どうにかならないものか週末までには結論を出します。

 

 

それでは今回の記事の最後にサトノアーサーと2頭軸で購入予定の相手を書きたいと思います。

 

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虎太郎

荒れるレースを導き出し、大きな配当を当てる。 固いと判断したレースの時には、いかに点数を絞るかを考える。 競馬は毎レース的中出来るものではないですが、レース毎に馬券種や買い方を精査して的中時の期待値を上げて、大きく回収していくのが私のスタイルです。